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    2010年01月22日(金)

    ジュエル:病院の日

    今日の病院、珍しくスッカスカ!待合室にいたのは、診察を終えたワンちゃん1頭のみでした!


    いつものように発作報告。
    そして、胆泥のエコー検査。
    またしても、良くも悪くもなっておらず。
    と言っても、良い状態をキープしているわけではないので、先生曰わく、喜べることではないらしいのだけど、私としては、悪くなっていないのだから、良し!です。まぁ、良い方向に向かっているのが一番だけど・・・。
    そういえば今日のエコー機器、前谷先生の所のような素晴らしいものがありましたよ。
    どうやらデモ機だそうで…。
    導入してくれたら尚、素晴らしくなるのになぁ?!
    (って…以前からあるのも充分 映像は綺麗なんですけどね。)


    体重については、前回から少し減っていました。
    フードを変え、調整中の段階だということを伝えました。
    「今より落とさないよう調整して下さい」とのこと。


    そして、掻いて出来た脇の下の傷を診て頂いた。
    頭を掻こうとして出来た傷だということは予想はついていたけれど、念のため、頭を掻こうとして出来た傷か…、または、脇の下に痒みなどがあって掻いているのか…を確認。
    答えはやはり、『この子たちの場合、頭に違和感があって掻いている可能性のほうが高いでしょう。』とのこと。
    掻いているときは、靴下が良いと言っていました。
    市販されている靴下には滑り止めがついていて、それでまた傷口が広がる可能性もあるので…(余計な心配?)
    我が家には、以前に頂いた毛を保護するための手作りの靴下があるので、それを履かせようと思います。(我が家、全面コルク床なので滑り止めの必要なし)
    ※ジュエルは頭に足が届かず、脇の下を掻く。


    最後に爪きりと足裏の毛のカットです。
    これはスタッフさんが行います。
    右手の怪我の部分、シャンプーをしても血の塊が取れなかったんです。
    その事を伝え、私は待合室へ。

    ジュエルの呼吸の状態を見ながらなので休み休み…。
    なので時間は掛かるのですが、今日はかなり待ちました?!
    と、そこへ柄本先生が来て、それも、ものすごく笑顔で(笑)、『ジュエルの爪、根元から折れていてプラプラした状態なので、それを切りますね。痛みはもう無いようだから、そんなに痛くないと思います。』って…


    そこからしばらく待ち、診察室へ。
    結局、柄本先生の処置となったので説明を再度聞く。
    『今は爪が全く無い状態。でもちゃんと生えて来ます。』
    『ジュエルの場合、感染症の心配はあるけど・・・。とりあえず この子の肝臓のお薬として出している中に抗生剤が入っているので、それで大丈夫かな?』『ただ、抗生剤と言っても、肝臓中心なものなので、傷には若干の効き目がある程度かもしれないけど、ま、大丈夫でしょう。』とのこと。

    ジュエル、怪我をした時、ホントに痛かったでしょうね
    よく耐え、完治に向かえたな…と。。。
    怪我をした時点で、すぐにこちらの病院へ走れてたら良かったのですが、そうもいかずでした。
    化膿したり切除など大事に至らなかったので言えることですが、爪が根元から折れた状態の処置ならジュエルの呼吸を考えると、近所の病院では不安だったな・・・。


    帰宅後、びっこを引くかな?と思いきや、爽快な歩きを見せるジュエル。
    痛みがないようで良かったです。


    ちなみに、怪我の原因は以前に書きましたが・・・
    普通の子ではありえない怪我なんですよね、、
    筋力もついていないので、支える手のバランスも良くなかったのかな・・・
    そして、もろいのはお薬の影響もあるのかもね。(とお友達との会話)
    普通の子では大丈夫でも、気をつけてあげなきゃいけないことがまだあるような気がする。。。



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