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    2010年04月26日(月)

    テディ : クッシング症候群

    先ほどの記事の続きです。

    柄本先生が手術中ということで、検査結果は別な先生から聞きました。
    それと、柄本先生からの伝言も。



    今回の検査結果で副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)と診断さたテディ。
    幸いなことに、肝臓の数値は落ち着いています。


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    治療法としては、内科的な治療になること。
    お薬投与は、今から初めておいたほうが後々のことを考えると良いとのこと。

    但し、この病気について以前に調べたことがありましたが、皆さん口を揃えてブログなどに『お薬が高い』と書いてあります。
    クッシングのお薬は高価らしいのです。

    この件について、院長(柄本先生)からの伝言ということで聞きました。
    クッシングと診断されてもお薬が高価なため、治療することを断念する飼い主さんも多い。
    病院側としても、現段階では高価なお薬ということで治療は飼い主さん次第だということ。

    だそうです。


    そして、副作用についても聞きました。
    副作用が出た場合、ステロイド投与できるように、ステロイドも出されること。
    年間に、多くこの病気を診ているが、去年は副作用が出たのは1頭とのこと。

    ただ、このお薬の調整は難しいらしいのです。
    このお薬の調整に四苦八苦している子が多いことはネットを通してみても多く、私もそれを読んで不安になりました。
    やはり、治療を始めた場合、お薬投与と検査の繰り返し。
    この説明も今回 受けました。


    高価な薬と言われている そのお値段…
    なんとジュエルのお薬より安いんですよ?
    と言っても、ジュエルは何種類も飲んでますからねぇ。
    確かに、テディのは1種類と考えれば、とっても高価です。

    でも、そうは言ってられませんもんね…
    ジュエルにはお薬を飲ませ、テディには飲ませない。なんてことは勿論考えられないですし、何より、進行しないようテディにとって、良い方へ向けてあげたい。
    というわけで、『この段階で治療を始めると後々に良いんですね?』と再度確認し、テディは治療開始することを決めました。

    ますば6日分のお薬と、副作用が出た時用のステロイドを頂いて来ました。
    そして、6日後に病院です。
    (今日まで飲んでいた気管虚脱のお薬は中止)



    今回、早期発見で本当に良かったです。
    以前に皮膚を見て頂いた時、皮膚の検査をするより先に即座にクッシングを疑い、検査をすすめて下さった先生に感謝です。



    テディの副作用が出ないようにと、今後、お薬の調整が順調に行くように願うだけです。


    【自分用メモ】副作用が出た場合。
    お薬を飲ませた4.5時間後に副作用が出る。
    すぐにステロイドを投与させる。
    それでも治まらなければ、病院へ走るよう指示があった。


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