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    2010年05月18日(火)

    テディのクッシング症候群:その後

    【つづき】


    今日は、今後のテディの治療についてのお話がありました。

    まずは、トリロスタンを飲んでのアレルギーの症状報告と、発疹の写真を先生に見せました。


    クッシング症候群のお薬は、種類が少ない。
    クッシングの検査結果の数値のほか、毛が左右対象に抜けていたり、お腹がポッコリ出ていたり、多飲多尿などの症状がありながらも、幸いにも現在は肝機能が正常なこと。ステロイドが重篤な子よりもまだ大丈夫なこともあるので、トリロスタンで副作用が出たとなると今は経過を見守るほうが良いのではないか…
    と言っても進行していく病気なので、通院はしばらく月1で。
    お水は飲みたいだけ飲ませるように。
    今より体重を減らすこと。
    とのことでした。



    クッシングのお薬の中では副作用が一番少なく、比較的安全と言われているトリロスタン。
    服用したトリロスタンは、ジェネリック医薬品のデソパン(国産)です。
    このデソパンは多くの病院で使用されているようです。
    トリロスタンが比較的安全だと言うのなら、後発品のトリロスタンではなく、先発品のトリロスタン(輸入)ならどうか…?
    (ネットで色々調べたところ、実際に先発品を輸入して飲ませている飼い主さんがいました。)
    そんなことを考えていましたが、先生からそのお話が出なかったので、私からも敢えて言いませんでした。
    と言うより、熟知してらっしゃる先生に言うまでもないと思いましたので。
    (先発品でもテディのようなアレルギーが出る可能性があるのをご存じで、既にトリロスタンは頭に無いかもしれないし)

    それに、進行して行く病気ということで、まずは進行しないよう別な方法で進行を遅らせるとのお話のあとに、悪化して行くようなら治療を。と仰ったので、先生なりにその時は考えがあるのだろうと思いました。



    減量については…
    今でフードの量がギリギリの所です。
    今より減らすと胃液を吐くので、これ以上は減らせないんです。
    w/dなど幾つか提案されましたが、ステロバイトと蓚酸カルシウム結石の両方を持ち合わせているテディです。
    ステロバイトは出たり消えたりしますが、蓚酸カルシウム結石については消えることなく大きく成長を続けます。
    そしてオシッコが詰まったりします。(以前に手術で取り除きましたが、再発)
    そんなこともあり、食については、先生と悩んだまま終わってしまった(笑)



    フィラリアのお薬は来月からで良いそうですが、ついでなので、フィラリア検査をして頂き、お薬を頂いて来ました。
    実はテディとアラシはフィラリアのお薬は近所の病院で貰っていて、こちらの病院では初めてです。
    近所の病院では、副作用が少ないモキシデック錠を出して頂いていたので、こちらでもモキシデック錠をお願いしました。
    これが正解!近所の病院より安かったです!



    ワクチンを打たなければいけない時期です。
    テディは8種でアレルギーが出ているので5種です。
    ワクチンは問題ないか聞いたところ、クッシングが判明したばかりだから、今はワクチンは打たないで様子を見たいとのこと。



    クッシングについて質問がいっぱいあり、手帳に書いていたのに、間違ってジュエルの発作時の走り書き用の手帳を持って行ってしまいました
    テディが興奮状態、ジュエルは呼吸が苦しいなどがあり なんだか忙しい私。メモした内容、先生の前では全く思い出せずです(笑)
    後々…ですね。。。



    いやぁーーー、、それにしてもテーちゃんを連れて行って疲れた(笑)
    ジュエルの診察中、私に抱っこをせがみ、カートから飛び出てしまうし?
    「これだけ元気なら!」と先生に何度言われたことか




    とりあえずは…
    クッシング症候群が早期発見だったため、トリロスタンが合わなくても時間にゆとりがあることが幸いです。
    今後はマメな検査で常に病状把握が出来ますし。
    それと、いずれ治療に多額な費用が必要となるでしょうから、きちんと頭に入れておかないとね。

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