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    2004年10月10日(日)

    ペルシャ猫

    10数年前に、この方の所有のペルシャ猫(チンチラシルバー)を見て感動しました。
    その「新井照子」さん著で、「ペルシャ」と言う本が2004年6月に出版されました。




    ■ ペルシャ猫への道
    ■ ペルシャ猫のスタンダード
    ■ ペルシャ猫のカラー部門と遺伝子
    ■ ペルシャ猫のカラーと遺伝
    ■ 子猫との出会い
    ■ ペルシャ猫の繁殖
    ■ ペルシャ猫の食事
    ■ ペルシャ猫のグルーミングと管理
    ■ キャットショーの楽しみ方
    ■ ペルシャ猫の病気と予防

    「ペルシャ猫のカラー部門と遺伝子」では…ソリット部門、シルバー&ゴールデン部門、シェーデッド&スモーク部門、タビー部門、パティカラー部門、キャリコ&バイカラー部門、ヒマラヤン部門。

    「ペルシャ猫のカラーと遺伝」では…
    赤と黒の遺伝子・カラーチャート(三つの原則)・カラーの表現・遺伝の法則に入らない色、ホワイト(カラー遺伝子を持つホワイトと持たないホワイト)・赤と黒の遺伝子のしくみ・優性遺伝と劣性遺伝。

    「ペルシャ猫の繁殖」では…
    血統書・ラインブリードとインブリード・(以下省略)



    当時、ボクくんが亡くなって間も無かったので出版当初は購入を見送っていたのですが、今日、本屋に立ち寄った際にもう一度手に取り、中身を再確認し、どうしても欲しくなってしまった。しかも意外と高いのよぉー、この本…
    でも、買っちゃったぁー!!しかもこの本スゴイよ!!10年以上前からペルシャの本は買い続けていたけど、今までの中で一番毛色の遺伝の事などが詳しく書いてあった

    実は来年中には、またペルシャを迎え入れる予定なんですよぉ 優雅に振舞う姿や、愛らしい表情がタマラナイのよぉー!!
    お手入れは正直、大変でし 素人では管理は難しいとも言われています?
    でも、やっぱ好きだなぁ?@ペルシャ猫。その中でも、シルバーとシェーデッドシルバーはたまりましぇ?ん!!宝石のようなエメラルドグリーンorブルーグリーンの魅惑な瞳と、絹のようなコート・・・。優雅で洗練されたこんな魅力的な猫が存在してもいいんでしょうか???!!

    新しい子が来ても、ボクくんの事は絶対に忘れないよぉー ボクはボクだからね
    それに何より、この魅力に気付かせてくれたのがボク君だしね ボクが教えてくれたこの猫種…ずっと愛し続けて行きたいと思う?。

    ちなみに、左の画像の本が今回の本が出版されるまで、私の中で一番だった本で、これは1988年に購入したものです。
    右画像の本は、1994年発刊の本で、ペルシャの毛色がわかりやすく写真を使って、説明してあります。
     

    昔は単独で「チンチラ」の本が出版されていた!これって凄い!!

    ※チンチラシルバーや、チンチラゴールデン、ヒマラヤンとかって店頭では、これらの名前で販売されているので、これが猫種だと思っている方が多いと思いますぅ?。でも、あくまでも猫種がペルシャで、カラーがシルバー・ゴールデンだったりする訳です?。犬飼いさんは意外と知らない人が多いみたいです。って興味ないか?
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