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    2011年12月06日(火)

    師走 (師走の大祓式)

    気が付けば、もう12月。
    ブログがサボり気味

    とくにネタもなく・・・・。
    でも、みんな元気に過ごしているということだったりします


    今日は、北海道神宮から「師走の大祓式のご案内」が届きました。(夏越の大祓いに参加した時、人形を買い、住所を書いて来たからですね。)
    DSC_0637.jpg

    12月31日はね、、忙しいですよねぇ。。
    15時ってちょうどバタバタするし~!(北海道の大晦日って、一年で一番豪華で賑わいのある日。オードブル料理やおせち料理を大晦日に食べます。ケンミンSHOWでも取り上げられていましたけどね。)

    そんな訳で、人形5枚と返信用封筒が入っていたので、12月はこれで済ませてしまおうと思います。
    人形には、名前と年齢を書いて、その人形で身体を撫で、さらに息を3回吹きかけます。会場で行うのと同じ方法ですが、その行事をしたあとに返信封筒に入れ、送ると良いそうです。
    ちなみに、この人形。神事のあとに石狩川より大海原に流すそうです。


    でも、行ける方は行ってみるのも良いかも☆
    札幌は4か所の神社で行われるようですが。。。。

    - 師走の大祓式 - 
    会場:北海道神宮神門下の祓所(はらへど)
    時間:12月31日 午後15時より

    人形(5枚入り)に名前などを記入しなくても、こちらの神事に行くと巫女さんから小さく折り畳んだ半紙を頂けます。その半紙で罪や穢れを拭います。
    但し、人形や車型を必要とする人は、お財布は必要で~す。この場合、住所を残してきますので、今回のように案内を頂けるようです。)




    大祓について 北海道神宮

    大祓(おおはらえ)と申しますのは、半年間の罪穢(つみ けがれ)を祓い清める大きな祓い、又は国中の罪穢(つみ けがれ)を祓い清める大きな祓いと云うことで私達の生活している世の中の穢(けがれ)を祓い清め、人々が健康で明るく、正しい生活を営むことができるように、神様のご加護をいただくための神事です。
    日本の国では昔から六月と十二月の晦日に大祓の式が行われて半年間の罪穢(つみ けがれ)を祓い、新しい生活への無病息災を祈る慣わしになっています。
    特に六月の大祓は、夏越の祓(なごしのはらえ)・水無月の祓(みなづきのはらえ)とも云われ、これから暑い夏を迎えるにあたり、種々の災厄を除くために、茅の輪くぐりの神事として広く行なわれてまいりました。
    茅の輪をくぐり身を清め、家内安全・無病息災をお祈りしたしるしとして、この茅の輪をお領ちいたします。



    夏越の大祓式の様子
    2011年6月30日の記事「夏越の大祓い(北海道神宮)」
    2011年7月 9日の記事「「みしるし」と「おさがり」:北海道神宮」



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