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    2012年01月13日(金)

    限界を超えた体。と、太尾和子さん。

    ジュエルがお骨になったとき、お骨が少なかったと書きましたよね。
    (火力の問題とかではないようです。)

    もう骨がボロボロで限界を超えていたんでしょうね。。
    頭蓋骨は500円玉くらいの薄い欠片が二つだけ。この子は頭の穴が塞がらなかったんです。穴が3つ開いていた子なんです。(てっぺんと、両脇)
    アゴは1ミリも骨の厚さがなかったてすから、こちらは灰となったと思います。大抵はアゴの骨はしっかりと骨拾いできますが。。
    あとは、お鼻の骨がなかった子ですから、あるわけがありませんね。
    見つけたのは、その頭の小さな骨、そして
    背骨の骨が一つだけ。あとは手足と細かい細かい小さな骨。

    お友達はジュエルのイメージは「四角」だと言います。
    私もそのイメージがあります。

    展覧会などの審査上での評価はわかりませんが、この四角がジュエルにとってバランスが良く、生きて行くにはちょうど良かったのかなと思いました。
    特別に足が長いとか、胴が長いとかではなかったので、どこかに負担をかけることもなく、バランスが良かったと。。

    骨がボロボロでも、脂肪と若干の筋肉とこの形があったからこそ、この肉体は持っていて、それでいて、限界を超えても生きて行けた。。
    でも、ほとんどは「気力」だけで生きていたように思います。
    生きているときは、気がつきませんでしたが、
    ジュエルのお骨をみて、そんなふうに思いました

    最後の最後にジュエルの凄さをあらためて感じました。



    私の好きな動画。
    毎日、朝晩、こんな可愛い光景があったのですョ☆
    ちなみに、手からご飯を食べることで、食事中の発作はなくなりました。








    今日、和子さんが「ジュエルのことをブログ」に書いてくれていました。

    DSC_0542.jpg
    和子さん&ジュエル

    「ジュッ君とまゆみさんを通して、私は札幌でACのお仕事をする機会が生まれ、数多くのすばらしい方々にお会いすることができました。」とありましたが、和子さんを選んだのはジュエルなんですよね。

    記事には2008年とありますが、2007年3月から和子さんにヒーリングをして頂いたジュエルです。(約5年ですね。。この5年間、週1くらいの割合で遠隔でヒーリングをして下さっていました。感謝。)
    私が和子さんにはじめてメールをしたのは、英語サイトしかなかった2007年2月末のことでした。
    そのずっと以前、アニマルコミュニケーションが一部で日本でも盛り上がっていました。森永さんのACです。
    森永さんのACを受けた猫ちゃんの飼い主さんたちで、あるHPで盛り上がっていたんです。
    当時、私も2004年に愛猫を亡くしたばかりの猫飼いでしたので、その中に便乗させて頂いて掲示板に参加していました。
    ACのお仕事をされたばかりで、今みたいに予約でいっぱいということはなくて、いつでもACが受けられる状態で、私も興味深々でした。
    なのに、受けることはありませんでした。
    何年か後にいざ、本当に受けよう!と思った時、和子さんのサイトを見つけ、吸いこまれるように和子さんのACの世界に入っていたのでした。。
    (※森永さんがどうこうではありません。森永さんも素晴らしいコミュニケーターだと私は思っています。でも当時はまだ今みたいに深くはなかったのです。)

    その時も、ジュエルが和子さんを選んだんだ。。と思いました。

    そして、今こうして改めて考えてみると・・・

    認知度の低い北海道に、本物の深い素晴らしいアニマルコミュニケーションを伝えられたこと。
    これは、ジュエルの役目だったのかなって。
    和子さんだからこそ、北海道に来て下さっているのだろうし☆


    ジュエルがいなかったら、和子さんに出会っていないし、北海道にこのように来て頂けてなかったのだなぁ~と思うと、本当にジュエルに感謝!!と思いました。

    ジュエル、ありがとう。



    今春、和子さんが来日されます。
    こちら北海道に春には来ませんが、東京・千葉でセッション。そして講演会・AC育成講座が行われます。
    「アニマルコミュニケーター アメリカ在住:太尾和子さん」


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