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    2012年01月24日(火)

    天国~ジュエルのアニマルコミュニケーション

    これでも大分、はぶいたんですが、ビックリするくらい長文です。
    小分けで休み休み読んで下さいね~



    「死んでいるのに、そんな感じがしない。」
    「悲しさや、辛さを感じない。」
    「ジュエルが死んだのを忘れていて、ふと、死んだんだった。と気が付く」
    「ジュエルのことを想うと笑顔になる。」

    今回は、とにかくこの感じ・・・。


    たまに、淋しくなって涙を流すの。でも、すぐに笑顔になる。


    今までに経験したことのない不思議な感じ。。。

    でも、その理由はアニマルコミュニケーションで明らかになりました☆



    20日 午後12時 太尾和子さんのアニマルコミュニケーション。
    電話セッションですので、通話は和子さんに録音して頂きました。
    これまで、北海道で和子さんのACセッションをお手伝いしてきて、亡くなった子のセッションの場合、多くの方が涙を流しながらセッションルームから出て来ます。また、和子さんも涙を流します。
    そ~んな光景を見てきていましたから、私もその覚悟(泣く覚悟)で今回のACに挑みました。

    が・・・

    なぜだか、ジュエルのセッションが始まった途端、和子さんも私も大爆笑!!


    電話セッションの内容をピックアップしているので、まとまっていなくて読みづらいと思いますが、ご勘弁を☆






    和子さんがジュエルとコンタクトを取る前に感じたこと。。
    「まゆみさんの家の中に、ジュッ君のエネルギーが充満している。」


    20111109.jpg



    そして、ジュエルとコンタクト。
    「今までにあれだこれだと病気のせいで出来なかったから、ほぼ寝ないで騒ぎまくってるよ。」
    「ただ必死に走り回るのではなくて、本当に僕(大きな笑顔が見える)、楽しんで、みんなで大笑いして、大声で叫びあって、とにかく楽しんでるよ。」

    ジュエルの性格を知っている和子さんと私は、もう、ここで大爆笑・・・


    と、ここで和子さん。
    「だから、まゆみさんは無意識的に彼のエネルギーを感じているんじゃないかな。」

    そうなんです。死後、直後からジュエルを思い出すと笑顔になるのは、「楽しい♪」のイメージが凄く伝わって来ていたから。。

    そして、ここで和子さんとジュエルの思い出話。。もちろん大爆笑付きで。



    ジュエル
    「時間が足りなくて足りなくて仕方が無い。僕、色んなことを次から次へとしたいし、色んな顔なじみの子達とも会うし、お話することも多いし、遊ぶのも大変だし、もう忙しいよ!」

    和子さん曰く、死んだ子はみんな楽しそうにしている。パーティーだって。(うんうん!そうですよね。)
    でも、ジュッ君の場合は、走りまわって、あっち行って、こっち行ってと、もう忙しくて仕方がない。


    ・・・と言うのを聞き、私が「ん~、じゃぁ、あちらの世界に行ってまだ落ち着いてなかったのかな。。」というと・・・

    ジュエル
    「僕の魂はこういうのなんだよ。こうして僕、次から次へと楽しみながら遊ぶのが僕のメインの存在。一生こうだよ。」
    「僕の場合、体から魂が抜け出してすぐに遊び始めたよ。」和子さん爆笑~


    いやぁ、すごくわかるよ。その光景が目に浮かぶのよ、、
    ジュエルは「楽しいほう」「楽しいほう」と楽しそうな所を探して行く子だったの。
    まだワクチンが打ててた頃、フリーに出来るカフェなんかに行くと、ほとんど私の所へ来なかったしね。とにかく一人でブラブラと楽しそうに歩き回ってた子でした。家でもそうです。



    ジュエル
    「病気のことはもう全然心配ない。病気をしてたって自分をほぼ覚えていない。」
    「病気をしてたっていうのは、うっすら覚えているけど、(毎日がどうだったとか、発作があったとか言う、そういう大変さは)もう、吹っ飛んじゃった!」


    「えぇ~じゃぁ~私と生活してたことも、吹っ飛んじゃったのかな?(笑)」

    ジュエル
    完全に落ち着いて、止まって、「それは絶対にないよ!」
    「ママのことは絶対に忘れてないし、永遠に忘れないし、またお邪魔するョ~」



    最初に書いた我が家にあるジュエルのエネルギーの話がここでもまた出て来ました。

    ジュエル
    「この家にエネルギーとしてジュエルはいるよ。」
    「足音が聞こえるとか、音がするとか、そういうのではないけど、エネルギーとして、ドシンと十分に自分はいるよ。」

    それ、すごーく良くわかります☆




    今回、どうしてこんなに悲しみがないのか。。。

    ジュエル
    「ママ、僕のケアのために出来るだけのことをしたんだよね。だから、そういう意味では心残りが無いんじゃないかな。」

    「長い間、僕のケアを続けて来て、ママにとっては薬の時間とか色々制限されたかもしれないけど、結構二人で上手いスケジュールで上手くやって来たんだよね。」

    「あれこれ工夫してやっていって、ママ、目を瞑っててでも出来るようになっていたよね。だから、重病の子のケアをしたと言うより、もっとママ、僕と一緒に楽しめたと思う。だから今、そう酷くポカーンと穴が開いてしまったって言う気がないのかもしれない。ママのやれることは全部やった。なんか僕たち一心同体みたいで一緒にパートナーとして生きて来たよね。だから、あんな病気をしてても「生きる」ということを僕はチャンスがあれば凄く楽しんでたよ。」

    「僕の病気を通して、ママはたっくさんの人を知ったよね。(そうなんです!!) 今も、目に見えないエネルギーだけどその方々のサポートは十分ママの周りにあると思うよ。」


    で、ここで頂いたお供花の話になり・・・
    DSC_0851.jpg


    ジュエル
    「僕もあのお花には驚いた~!自分ながらに「わぁ~凄いなぁ~」と思ったよ。」
    「あんなに綺麗なお花が次から次へと来て、すごく綺麗だし、ママはお花が好きだから、僕もすごく嬉しい!」

    ほくほくした感じで
    「ママは、みんなに守られているんだよ~♪」
    「厚くて、よし掛かっても ふわっとしている、ふわふわのクッション。そういう感じのエネルギーにママは今囲まれて、守られて、見守られているよ。僕もその一人だよ。その他には多くのお友達が皆同じそうな気持ちで見守ってくれているから、僕、ママのこと実際、心配していないんだぁーーー♪」
    イイ話なのに、最後にまたもや二人で大爆笑、、

    「もちろん、懐かしさや、ママが綺麗なところに連れて行ってくれたり、そういうことはもちろん思い出として大事に大事に心の中に入れてるけど、ママが淋しそうな感じとか、悲しんでるんじゃないかとか、僕そういうことは一切心配していない。」
    って言ってます。って和子さん大爆笑だけど、またここで二人で大爆笑しちゃった、、


    「でも、私がこうしていられるのはジュエルが、そうさせてくれているんですよね?」

    ジュエル
    「うん。僕もママにエネルギーを送っているよ。だけど、家族、ママのお友達。僕とママが色んな意味でブログを通して多くの人達のお手伝いをして来たんだよね。今、そのお手伝いをして来た方々、皆さんが喜んで お返しをして来てくれているよ。だから僕自身はママのこと、そう心配していないんだよ。」


    実は、和子さんが「ジュッ君に挨拶をしに長い列が出来ている。」のが見えるって以前に言っていたんです。


    ジュエル
    「あれは僕たちが多くの人にお手伝いをしたから、そういう人たちがみんな列に並んでいた(生きている人達です)。あれは、そういう意味でのイメージだったんだよ。結局、ママはたくさんの人たちに守られているよ。」
    「僕たちが、大勢の人たちのなんだかの形で役立ち、力を与えていたんだよね。だから、僕が亡くなってもママのことをあまり心配しないと言うのは、それだけ、もの凄く大きなサポートが周りにあるから。だから僕、安心して遊んでいられる。」って言ってます。ってイイ話なのにまた最後に和子さん大爆笑です、、もちろん私も。遊ぶんだ・・・ってね。


    本当にね、、みなさん、ありがとうございます。
    すごく感動しながらも、、最後にジュエルに笑わせられちゃって、、すみません~、、



    今回、ジュエルにはお経って感じじゃないよね~と、お経は上げてもらいませんでした。位牌も注文しませんでした。
    「ママの好きにしなよ。気持ちだよ。」とジュエルが言いうのがわかっていたので、そうしました。
    位牌の代わりに、可愛いメモリアルプレートにしました。

    ジュエル
    「それで、じゅうぶん!じゅうぶん!一番大事なのは気持ちだよね。心だから仕来たりとかモノっていうのはいいよ。それはもうママはじゅうぶん僕のことを理解してるから、お経を唱わないとか、ママ、それで100% OKだよ。」





    テディのお話になりました。(ここからは真剣に。。)


    ジュエルの面倒を見て来たテディ。やることが無くなってしまって、家の中でも無気力で全く動かなくなってしまったの。
    どんより・・・と。

    そうしたら、ジュエルのほうから
    「ママのことは心配ないけど、テディのことが一番、気になるよ。」
    20111028.jpg




    実は、
    ジュエルが死んだ直後、横たわっているジュエルの体に右手を掛けて前後にジュエルを揺らしたんです。
    そして、自分のところへ引き寄せようとしたんです。
    私はテディのそんな姿を見ているのが辛かったです。

    ジュエル
    「それはもちろん覚えているよ。テディ兄ちゃんは僕が死んだことをわかってはいたんだけど、完全に100%信じたくなかったんだよね。だから、寝ているだけで、起こせばまた起きるかなっていう感じかな。」


    ここで、みんなでどうしたら良いか考えました。


    ジュエル
    「胃の調子が悪くならない程度に、出来るだけテディ兄ちゃんの好きなものをあげて、少しでもテディ兄ちゃんに楽しみを与えて欲しい。」


    和子さん→私に
    「テディちゃんは甘いものは好きですか?さっきからジュッくんが「甘いもの」「甘いもの」って言ってるんですけど。なんかジュッ君が言うにはケーキとかが良いんじゃない?って言ってます。」



    「あぁ~。カフェに行くとケーキを頼んでたからですねぇ。テディもジュエルも喜んで食べてました」

    で、ジュエルのお供えのお話に。
    「ドッグフードとか縛られなくていいよ。ママの好きなものでもいいし。。」

    そうしたら和子さん
    「彼、なんだか甘~いお菓子的なものを考えてますね(笑)」って。やっぱりカフェのケーキのことのようです。

    ジュエル
    「あぁ~、いいね~♪ あれは美味しいね~♪」


    ・・・とここで和子さん・・・

    「あぁ~、ジュッくん、本当に彼のことは真剣に考えてますね。ママは大丈夫だって言ってますけど。」って^^;;



    ジュエル
    「僕の匂いがついたブランケットとか、ピローとか、そういうものをテディに使わせてあげたら?」


    「洗っていても大丈夫?」

    ジュエル
    「うん。テディ兄ちゃんはもちろん僕のだってわかっているよ。僕の着ていたものでもなんでもテディに着せてあげたり、使わせてあげてよ。」
    「今、一番細かく気を使ってあげなきゃいけないのは、テディ兄ちゃんだね。」
    「僕が使っていたサークル、テディ兄ちゃんのために開けてあげなよ。テディ兄ちゃんがもう必要じゃないよ。というまで、ずーっと置いといてあげようよ。」
    「テディ兄ちゃんに美味しいものを買ってあげて、一口くらい僕にお供えとしてくれるといいよ。」

    自分のお供えについても、ジュエルはテディのことを考えてうるそうです。
    自分の為に食事制限があったので、余計にテディのことを考えている。

    「時間で少しずつテディ兄ちゃんは立ち直れるとは思うけど、若い犬ではないから、もう少しケアが必要だと思う。」(今年13歳になります。)






    「この10年、ママも色んな意味で修行をする期間だったんだよね。もちろん僕をどのようにケアして行こうか。というのが大きなポイントだけど、その他にもママ自身もこの10年大きく変わったよね。それはそういう時期であって、僕もママが大きく成長する時期に来て、ママと一緒に暮らしてサポートするということが、僕の目的だったんだ。
    ただ、僕のケアということでママの行動範囲がずいぶんと限られてたよね。ママには新しいステップのドアを開いて欲しいの。そうするには、僕がこのまま生きていると時間的にも何かママがしたいとしても限られてくるから、もうこの辺でママ、独り立ちして欲しかったの。
    だから、お正月に家族みんなでお祝いをして逝けたのは、最高だったよ!
    これからは、今まで色々学んで吸収して来たことを今度、教えたいと思えば、教えていける立場に来ているよ。今度はそういうクラスを持つとか、そういうことをするには、僕がこのまま一緒にいたらやっぱり制限されるから、それは僕としてもしたくなかったんだよ。
    だからもう僕も、ここまで生きたっていうことが不思議だったんだよね。
    僕としても喜んで1月3日というタイミングで逝ったの。それもほぼスパっと苦しみとかなく最小限で逝けたから、嬉しいんだよね。
    普通なら、とっくに逝っていたの。

    僕、今回ママのところに来た目的をじゅうぶんに果たして逝ったんだよね。

    ママの所に僕という病気を持った子が来て、色んなドアが開いたんだよね。そして、色んな意味でママは「死」というものと向きあったよね。「死」というものを考えなくてはいけない時期だったんだ。人間て死に面した時、深く命という原点に戻れるの。だからお寺に行って住み込みで修行をするというような生活ではなかったけれど、結局、ママはこのおおよそ10年間というのは、そういうような修行をし続けてきたと思うよ。
    それを手助けするために僕が来たんだよ。だから、僕がいなかったら、また随分とママの道は変っていたと思うよ。
    でも、ママの運命として、スピリチュアルな道に入って行く運命になっていたの。でもこれは初めてのことじゃないよ。前世でもママはこういうような事に関係していたの。だから、続いているだけだよ。
    僕はママのこと、すごく誇りに思っているよ♪(嬉しそうに)
    良くやったね。この10年間。僕の病気を心配するだけで大変な時もあったと思うよ。
    だけど、ママも僕に似ていると思うよ。
    大変な中でも何か楽しいことを考えて、何か美味しいものを食べようとか、何か楽しいことをしようとか、いつもママは考えているから、そういう所は僕たち似てるよね~♪(ニコニコしてジュエルが笑ってる)」


    と、ここで、私が和子さんに「ジュエルといて大変だなんて一度も思ったことないんですよね~」と伝えました。確かにそうなんです。発作中でも不安になったりするくらいなら楽しく乗り越えたいと、発作中にも関わらず、ジュエルに歌を唄ったりしていました。

    和子さんは、私にはあのようなケアは出来ないと仰り、食べ物を手であげたりとか・・・と言ったので、「あぁ~あれは楽しかったですよ~!すごく可愛くて!」と私が答えたんですが、それを聞いたジュエルが

    「そうやってママが細かくケアしてくれたね。今、僕のケアが無くなったけれど、今度は自分のために、本当に自分のために、細かくママ自身をケアして欲しい。
    これからどういう方向へ行こうとか、それは楽しいことだから、楽しみながらでいいから。
    時間に余裕が出来たから、色んな可能性・色んな楽しみ方。経験して習って来たこと。を、少しづつクラスを作って教えてあげるとかね。
    教えるというと、ママが「出来るかしら?」って思うかもしれないけど、楽しむために皆さんにシェアして行くような感覚でね。
    だけどママ、ママにはそれがもう出来るよ。」

    「ママ、鳥の羽を使ってワンドを作るの好きでしょ?鳥の羽根のように大きく羽ばたいて、今まで経験したことのない広い世界を経験できるよ。
    その羽根(ワンド)を使って来たという象徴、そして、それに魅力を感じてたというのは、やっぱり今、その時期が来るから、その用意を少しづつ少しづつ無意識にママがしてたんだよね。」
    DSC_0708.jpg



    ここからは、どっぷ~りとスピリチュアルな世界のお話になるので、省きますね~。しかも長いので、かなり省くことになります^^;;



    で、長い話も終わり・・・続きです。↓



    「ママは淋しいと時々思うかもしれないけど、僕はママを自由に・・・。やっとフリーにさせてあがられるってだけで、僕にとってはある意味では嬉しいんだよ。
    これからは、別のスタイルで僕はママのことを応援して行くよ。
    ママとしては少し身軽になった。精神的にも経済的にも多少の余裕が出ると思うから、その分をママの勉強のしたいほうへ回して行ってね。」


    ジュエルの死について
    「ママはこれから独り立ちしていく時期なんだよ。今までは生徒として勉強していたけれど、(ボーンボーンとジュエルがジャンプそしているイメージを和子さんに送り)これからは、ボーンボーンとママが飛ぶ時期に来ていて、そこに来るまで僕、どうにか命を続けて来たの。だから、どっちかというと僕はもっともっと早く逝くはずだったよ。
    だけど、もう少し一緒に。もう少し応援しよう。ってここまで来たから、だから、僕がもう邪魔だから逝こうとか、そういう事じゃなくて、さぁ~もういいかな!もうこの辺で逝けるかな!と随分と僕、この時点につけるまで待ってたんだよ。
    邪魔になるからとか、一切そういう考えはしないでね。約束して。
    普通だったらママのことをココまで応援出来なかったことが、どうにかここまで出来た事、だから僕はこの時期に逝けたことを凄く嬉しく思ってるよ。
    僕、自分にも言ってるんだよ。よくやったな!って。ママも色んなことに辛抱したよ。だから、こういう時期だったんだよ。
    これでいいんだよ。」

    「僕とママの生涯に起こったことは全て、こうなることを願ってて、全てこうなったんだよ。」





    先に逝ったボクお兄ちゃんとのこと。
    boku_20120124010942.jpg

    ボクお兄ちゃんは、チンチラ猫で、ジュエルのことをとにかく可愛がってくれました。
    よくスリスリ~とジュエルの体にやっていましたが、ボクより体の小さなジュエルは、スリスリの力で「コテっ」とよく倒れてました。そのふたりの光景がいつも可愛くて(笑)

    「ボク兄ちゃんが迎えに来て、ちゃんと連れていってくれたよ。」
    「ボクお兄ちゃんは、僕のように走り回ってあちこち行きたくないみたい。」
    そー!そー!ボク君はそういう子なの(笑)
    「でも、ボクお兄ちゃんは必ず1ヶ所の同じ場所に居てくれてるの。だから僕が色んな遠くのほうまで出てっても、あそこに行けばボクお兄ちゃんがいるって知ってるの。」・・・に、二人でまたもや大爆笑。

    いやぁ、生きていた頃の二人の光景が、そのままあちらの世界でも行われてるとは、ビックリですよ。
    しかも、ジュエルは病気だった頃の肉体を捨ててますから、よりパワフルでしょうね~
    あぁ~ボクお兄ちゃん、大変だっ!(爆)

    で、和子さんがボク君のことを
    「なんかとても静かで大人しくて、自分のことを偉ぶるとか全然そういう感じじゃなくて、ただ静かに居てくれて、ジュッ君が戻って来ると彼がちゃんと居るのね。あぁ~優しい猫ちゃんですね~!」

    ジュエル
    「寝る時は必ずボクお兄ちゃんのところで寝ているんだよ。」

    そこに和子さんのツッコミ。
    「もう遊び疲れて、ヘトヘトになって、アハハ~」と大爆笑。
    いや、ホント、そうだと思います(笑)





    私からの質問
    「ジュエルを感じるには、どうしたらいい?」

    ジュエル
    「ママ、もう感じているんだよ。
    普通でいう、あ、今、彼が側を通ったとか、空気が動いた感覚とか、そういう感じではないんだよ。
    ママはそういうレベルから卒業して、大きくエネルギー的に感じられるようになっているんだよ。
    だから、僕の足音が聞こえるとか、そういう感触を受けたという感じ方ではなくて、もう僕のエネルギーというものが本当にあるんだっていうふうに考えられて来ているから、だから僕、特別にママが僕の感触を受けたとか、そういうような行動は取っていないんだよ。
    でもママ、僕のエネルギーを感じているんだよ。
    だけど、多くの人はそこまで出来ないんだよ。そうすると動物としては実際に足音を出してみたり、パッと目の前を突っ切ってみたり、そういうふうにしてあげるんだよね。
    でもママの場合は、繊細に感じられるようになっているから、だから所謂、普通の感じ方というのは特にしてないんだよ。
    ママは家に居ようが、外に居ようが、僕と完全に繋がっているんだよ。
    スピリチュアル的な考え方、ママの身体もそういうふうに出来てきてるんだよ。」


    あっ、そっか、と気付く・・・。エネルギーは凄く感じるのに今回は物音とか感触はないんだよなぁ~と思ってたんです。(過去の子達はそういう感じだったので。)
    でも、以前はエネルギーには鈍感で、数年前に和子さんに「エネルギーを感じるにはどうしたら良いのか…」と質問をして、その方法を教えて頂いたんです。
    それを地味に練習して来ていました。そして、気が付いたら、エネルギーに敏感になっていました。



    で、またここでジュエルが深いスピリチュアルの話をして来ているので省きますね。
    そういうブログではありませんので^^;;


    終了してつづき・・・↓


    ジュエル
    「ママはアニマルコミュニケーションを学ぶことより、もっと興味があることがあるよね。」
    「でもママの人生の中で和子さんは消えて行かないよ。」

    「僕、ママ、和子さんが会うのは運命的にこうなってたんだよ。だから僕が和子さんに会うことを手伝ったと言えばもちろんそうだよ。でも、いずれかは何らかの形で3人が会うことになってたんだよ。
    僕たち3人とも前世で知ってたんだよね。もっとこの3人のお互いの成長をお互いに手伝うために会う。ということがメインの理由なの。だから北海道でACをやるのはまたちょっと意味が違うの。(これは省略)


    ここで和子さんから、ジュッ君に聞きたいことはないですか?と聞かれるも・・・
    無いんですよ、、
    「一瞬、質問が浮かぶんですが、ジュエルの答えがわかってしまうんですよ、、
    だから質問が出てこないんですよ、、」と私。

    と、ここにジュエルが
    「それはママ、僕とものすごく繋がってるからだよ。だけどママが地球のエネルギーをガーンと感じられるとか、多くの人にとっては、そういうことは出来ないんだよ。
    それだけ、ママのチャネルがオープンになってるんだよ。チャネルが開いてるってことは、こういうテレパシーのコミュニケーションとかママはしていないように思うかもしれないけど出来ているし、ママのチャネルは大分開いてるんだよ。」




    ここで、ジュエルからMママさんにメッセージを。
    そして、リトちゃんの陸について、リトちゃんにメッセージを。

    ☆Mママさんのはこの前に記事にUPしました。

    ☆リトちゃんのは今から書きます。

    ジュエル
    「これから和子さんが言うことは僕もわかってて同意するよ。」

    和子さん&ジュエル
    「人間でも動物でも一人で生まれて一人で死ぬということはないんですね。絶対にちゃんと守備霊が着いて来てくれるんです。
    だから陸ちゃんは、一人っ子だったかもしれないけど、自分の両親、きょうだい、友達、先に逝ってる人達、必ず迎えに来ているはずです。
    だから、絶対に一人じゃないんです。
    病院で一人で亡くなったとかそういう話もあるけれど、そういう時でも絶対に一人じゃないんです。」


    「一人じゃなかった。」と聞いただけで、妙に心がやすまりますよね。





    あと、何かあるかジュッ君に聞いてみようかな~と和子さん。

    「いや、もう僕はないよ!遊びに行ってくる~!遊びに行きたいよ~!」
    ですって・・・うちの愛息子、、


    「だけどママ、僕、こうやって毎日楽しくしてるから心配しないでね~♪」
    「それと、気にするとしたら、テディ兄ちゃんのこと。テディ兄ちゃんには、めちゃくちゃにして、もうたくさん甘やかしちゃっていいからね。美味しいものもあげて、僕のケージも彼のために開けて、必要なだけ、そこを使わせてあげるようにしてね。
    僕もこれからママのことを応援して行くのと同じように、テディ兄ちゃんのことは見守って行くよ。」


    和子さんとの会話で、レメディを1っ追加と和子さんからのヒーリングが何度かテディに入ることになりました。
    レメディについては、ダウジングで私が種類と量を決めること。

    そして更にジュエルから
    「ママが一緒に摂ることで、テディ兄ちゃんのお手伝いにもなると思うよ。
    その変化のエネルギーが伝わると思う。それがママからのお手伝いになるよ。
    何をどう使うかは、ママ、ダウジングで決めなよ。多分、日によって違うかもしれないからね。」


    ということで、テディのケアが必要なようですね。
    で、セッションが終わるとき、いきなり横で寝ていたテディが起きて、ちょんと座って私の顔をジーッと見ていたので、それを和子さんに伝えると、

    テディ
    「ありがとう。本当にありがとう。3人の会話を聞かせてくれてありがとう。」
    だそうです。



    すごーく長くなったので、私の感想は後日として・・・
    和子さ~ん!本当にありがとうございました~!!



    5月来日予定
    「アニマルコミュニケーター アメリカ在住:太尾和子さん」







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     |  2012.01.24(火) 19:49 |  |  【編集】

    ジュッくん楽しそー(笑)

    そうなんですよねー旅立った子達は みーんな楽しく生きてる(^^)
    どんな重い病気だった子も向こうは病気のない世界

    和子さんとのセッションで頭では理解してるつもりなんですが その子の言の葉を聞くまでは 想いを断ち切れなくて…


    テディくん頑張れー
    森 |  2012.01.24(火) 20:40 | URL |  【編集】

    ●鍵コメさんへ

    そうなんです。こにウサギのぬいぐるみに向かってアンヨをあげてオシッコかけてました(笑)
    足が短いので、届きませんでしたけどね~^^;;

    セッション、読んで下さりありがとうございます。
    もう少し上手にまとめられたら良かったんですけどね、、読むのが大変だったかと思います、、

    和子さんの講演会は、無事に申し込めましたか?
    まゆみ |  2012.01.31(火) 16:12 | URL |  【編集】

    ●森さんへ

    ホントに楽しそうですよね~!なんだか爆裂って感じでしょうか(笑)
    今年は、森さんのほうの講演会のお話をされていましたから、普段の和子さんとの会話から学べることがたっくさんあると思いますョ♪

    テディ、少しずつ進歩してます☆
    まゆみ |  2012.01.31(火) 16:14 | URL |  【編集】

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