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    2012年02月06日(月)

    その後のテディ

    アニマルコミュニケーションで、ジュエルがテディ兄ちゃんのために自分のサークルを解放するように提案してから、テディは解放されたジュエルのサークルの中を自由に行き来しています。
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    不思議なんですが、サークル内でオモチャで遊んでも、それを絶対にサークルから持ち出さないんです。遊び終わったら、そのまま置いて出て来たりしています。



    ソファでは、ジュエルの匂い付き毛布にピットリとね。
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    ジュエルが逝く当日まで使っていたサークル内のマットなど一色、洗わず(洗えず)に脱衣所の角にまとめて置いていました。そして新しいのをサークルにセットしていたんです。
    もう1ヶ月だし、、意を決してそのマット一色を洗うことにしました。2月2日です。
    第一段、大きなマットの洗濯に入った途端、テディの様子が変なんです、、
    見ているほうが切なくなるほど・・・
    で、結局、マットや漂白を必要とするものだけを洗い、ベッドや毛布は洗うのを止めました。
    とりあえず、これでテディも納得したようです。


    思いのほか、テディが全然ダメでね、、
    私よりも長くジュエルと居たのはテディですからね。
    でも考えてみたら、ジュエルが来た時から、ずっと面倒を見てきて、最後を迎える。。
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    普通に考えたら、順番が違う最期なんですよね。


    火葬のとき、当たり前のようにテディも連れて行きました。家族ですから。
    ずっと見ていましたから、骨壷が何かというのはテディは知っているんですよね。
    魂が抜けた抜け殻…と知りつつも、毎日、寝る時は私のベッドに置いて一緒に寝ていますが(歴代の子達みんなそうしてきてます^^;;)、誰よりもテディがジュエルの骨壷に寄り添って寝ています。
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    そういえばね・・・
    ずいぶんと前に書いたことあるんですが(このブログか、もしくはそれ以前の日記)、私、ブルの死が確定した時、動物病院で気絶したんです、、
    病院の方が大きな声で私を呼んでいるのが聞こえて意識を戻しました。(意識が戻ったから聞こえたのかな?)
    どれくらい意識を失っていたかわかりませんが、気がついたら診察室の隣の応接室のようなお部屋のソファにいました。
    意識を取り戻してからも、体の力が抜けていて、鉛のように重く感じ、全く動けなくて、1時間以上もソファで横になっていたんです。
    そして私がシッカリしてくると、ゆっくりと先生の説明がはじまりました。
    (病院には、ずいぶんと親切にして頂きました。)

    もう12年以上も前になりますけど・・・
    気絶なんて、はじめてのことで・・・それ以後もありませんが・・・
    でも人間て、ショックなことがあると、本当に気を失うことがあるんですね、、

    以前にも書いたことや、こんな経験もありの・・・で、今、ペットロスにならないために、ずいぶんと自分なりに工夫(学び)をしてきたようです。
    でも、テディがこういう風になるのはちょっと意外で、想像以上でした、、


    少しずつ・・・ゆっくりね・・・時間が解決してくれるからね。
    そんなテディをシッカリとサポートして行きたいと思います。



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