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    2012年10月18日(木)

    りお君

    ご存じの方も多いかと思いますが。。

    以前にツイッターで知った子、りお君。

    ぼくは、病気を選んで、生まれてきた。
    希望を持って、生まれて来た。
    心を感じることで、勇気が出る。
    それがつまり、希望のことなんだ。


    本が出ていたの知らなくて、買って来ちゃいました。
    もっともっと深く感じたくて。




    この小さな哲学者りお君の、お母さんの
    「理生(りお)はちょっぴり個性的な心臓と肺を持って生まれて来ました。」と前書きがあります。

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    死ぬのは、怖いことじゃない。
    病気で死んでしまう子どもたちもいる。
    それは悲しいけれど、体はなくなっても心は残る。
    たましいは、必ずある。
    悲しみも、いつか消えていく。
    それに死んだら、また新しいことを学べる。
    だから、死ぬのは、大切なこと。

    人間は死んでも、体がなくなっても、心は残るようにできている。


    動物もだよね。




    そういえばね、りお君が

    雲の上からお兄さんとお姉さんを見て、「どの人がやさしいかなあ」って見ていた。
    それで、ママのところにした。
    ママなら、心のことをわかってくれると思ったから。


    とあるんですけどね。。
    私のいとこの子供が、「ママの所か、幼稚園の○○先生の所か迷ったんだけど、ママが寂しそうにしてたから、ママの所にしたの。」って言ってました。



    あ、この本の立読みはこちら。
    「自分をえらんで生まれてきたよ」



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