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    2013年12月11日(水)

    テディの手作りごはん

    釣りに行くお友達からいつも頂くの。

    自分で釣って来た生のお魚(カレイ)を乾燥させて、わんこに食べさせてるんだそうです。
    珍味みたいにいい匂いがするの~!!
    これを我が家で頂くんですが、我が家はこれをミルサーにかけて粉状にしてます。
    そんで、ご飯に混ぜて作ると、これまた香ばしい匂いがするんです~


    そんなんで先日、カレイが安かったので焼いて、テディのご飯用に身をほぐしました。
    そしてそこで、骨と皮を食品乾燥機に。
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    完成。
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    骨が芯まで乾燥していてポロポリに。
    それを摘まんで食べてみると、つまみ食いが止まらなくなるほど美味!!(笑)


    ミルサーにかけて・・・完成!
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    今度は生のお魚の身も食品乾燥機にかけてみましょ♪



    今年は改めて、手作り食へ再チャレンジしました~
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    過去に何度か栄養学、手作りご飯のセミナーに参加して、手作りごはん本を出版されてる方や、数人の講師方(栄養士含む)のお話をお聞きしました。
    病気やそのための食材に関しても学んだりもしますが、、
    その場では、「へぇー!なるほど!」なんですが。。

    でも。。
    正直、ピンと来なかったの。

    講師の方皆さん、口を揃えて言うのが、。「難しく考えなくていいのよ。」「あるものでバランス良く。」とか、「必要なものはちゃんと吸収してるれるから。」みたいな、、
    「人間だって、毎日、栄養計算された食事をしてる訳じゃないでしょ。」とか言う先生が多かったです。。
    確かにそうですが、、
    でも、お会いした講師の方に、どんなにその理由を説明されてもピンと来ない。。。
    本当にに詳しく説明して下さるんですけど・・・

    そんなんで、、
    いつの間にか、そういったセミナーには参加しなくなりました、、。


    で、気がついたんですよね、、
    私、手作りご飯でも、手作りの療法 • 処方食を作りたかったんだって。
    それも、きちんと計算された・・・。

    先代ブルも難病だったし、ジュエルもテディもみんな療法食のフードを食べてましたから。。。
    これに代わる、ちゃんとした手作り処方・療法食。。
    もちろん、食材は毎度同じものばかりではなくてね。

    って考えたら、有りもので♪、簡単に♪、では作れないの。
    納得。。


    そこで、お友達の紹介で先生を紹介して頂き、みっちりと教えて頂きました。
    正直、凄く難しくて(特に栄養計算表の使い方が)、泣きそうになりました。
    でも計算表以外に、その先生の手作りご飯の内容・説明が、すっごく納得できるんです。
    私の求めてたものと一致するから。。

    ジュエルには肝臓に疾患があったり、胆嚢破裂も怖く、手作りご飯は無理!!(と思っていた)なので病院の療法食を食べさせてましたが、今なら手作り療法食、作ったあげられたのにな、、と残念な思いです。。
    見えない原料の療法食じゃなくて、新鮮な食材を使って手作り療法食。

    もちろん、無理して作るなら作らないほうがいいと思います。
    今の私には、時間と心の余裕があるので・・・。
    それに、先に書いた講師の方々は間違ってはないんですよ。
    ただ、最終的に私が求めたものと、少し違っただけなんです。


    そんなんで、お友達の力強いサポートもあり、とても勉強になった一年でした



    でもね・・・
    どれが良い、悪いではなくて。
    どの方法でも、その子のことを考えてのことなら、わんこ達はOKなんですよね。きっと
    それに、飼い主が楽しく生きていること・・・これが何よりのこの子たちの幸せのように思います


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