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    2005年01月05日(水)

    歯石取り

    今日は、嵐くんとジュエルのワクチンに行って来ました?。
    今回は、十数年お世話になっていた動物病院へは行かず、前から気になっていた動物病院へ行って来ました。
    ワクチンを打てる健康状態かどうか診断したあとに、歯を見られました。
    そこで先生一言!「私は、歯科専門医なので、歯にはうるさいんです!」と・・・。

    と言う事で、「歯」について詳しいお話を聞く事が出来ました。
    嵐くんの唾液を顕微鏡で見せて頂きました、、う?ん、ばい菌が・・・。
    そして、ジュエルは小さい頃に麻酔をかけて歯石を取っていたのですが、すでに歯石の宝庫。テディは、麻酔をかけずに歯石を取ってくれる所があるので、そちらで処置済み。でも、結局は歯石がついてきているのよ、、
    で、先生のお話を聞いて妙に納得できたのは、麻酔をして歯石を取っても唾液の菌なんかを除去していないと、歯石がつくのを繰り返すと言うこと。
    そして、犬同士が舐めあうと悪循環なのだとか・・・。
    そして、きちんとした歯石をとることの出来る獣医は、数人しかいないのだとか・・・。ま、そこが歯科専門医の腕という事なんでしょうかねぇー。
    そこでは、完全に歯石をとってお薬で唾液をも綺麗にして、増殖を防ぐと言うことなんですね?。
    そして、そのあとのケアもお聞きしましたが、簡単なことでした?!

    とりあえず、生涯に渡り歯石除去のために数回麻酔をかけると言うよりも、一度で済ませ、ケアをして行くほうが良いかな?なんて思ったりもしました。
    今まで、歯について深く考えていなかったのだけど、色々と考えさせられてしまいました?。
    そういえば、長寿犬って良く「歯だけは丈夫でねぇー」なんて聞くような気がする・・・。
    小さい頃から、歯の事をきちんと考えてあげれば良かったなぁ?と反省しちゃったりした今日一日でした。

    ジュエルの歯石取りに関しては、発作があるのでやはり注射麻酔は僕は嫌です!と、ハッキリ先生に言われてしまいました。(勿論、私も嫌です)
    そして、他の先生と、ジュエルの場合について方法を考えてくれているのを見て、なんだか安心しました。
    とりあえず、今回は今を維持して行き、方法を考えると言うことで、維持していく方法をお聞きして帰ってきました。

    なんだか、運良く歯科専門医のお話を聞くことが出来ましたが、色々な専門分野があるのですねぇー、、

    最後に注意事項がありました。
    夜の手作りフードは朝に変えて、夜にはドライフードを・・・との事でした。
    う?ん、でも朝は時間との戦いなので、手作りは無理かな?(汗
    でも、考えなきゃな?、、

    【注】これは、うちのシト達の場合の診断と、そこの病院の治療法です。それぞれの病院の考えと治療法があると思いますので、その辺のご理解をお願いします。なので単純に、私の日記として読み流してくださいねぇ。
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