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    2019年03月25日(月)

    テディ:お薬の不思議

    テディ、抗生剤もステロイド(2包)も止めていましたが、鼻水は幸いにも落ち着きました。
    これはいつも繰り返すのだけど、まずは今回 一安心です。

    テディにはお薬のアレルギーがあって、飲めるお薬が限られてしまいます。
    2010年にクッシング症候群が疑われ、検査を行なったところ、クッシング症候群だとわかりましたが、お薬のアレルギーが出て投薬は中止となりました。
    最近では約1年前のことで、心臓のお薬にもアレルギーが出て中止となりました。(ほかのも試しましたが、結局どれを飲んでも心臓のお薬は無理だろうとの先生の判断)
    あれこれのお薬の中で、心臓のお薬の副作用が一番酷かったかも。
    細かく言えば、シュウ酸カルシウム結石の術後の投薬でもアレルギーが出ていたりと過去にたくさんあるんですけどね。


    ただ。
    不思議なことに、9年前のクッシング症候群の投薬&中止以来、クッシングの目立った症状がないこと。
    そして、1年前に投薬が必要な状態の僧帽弁閉鎖不全症と診断されつつも、投薬を中止して一年になりますが、目立った悪化がないこと。

    テディって、自分に本当に必要とするお薬以外は全てアレルギーが出ているように思います。
    現在は、ステロイドと気管支拡張薬のみの投与ですか、これはきっと最低限必要なお薬と量なのだなと思っています。
    というのも、ステロイドの減薬を試みるも失敗するからです。
    クッシングと診断されたことも含め、私としてはステロイドは最低でも1日おきにしたいのだけど、毎日じゃないと咳が酷くなります。
    ただね、この咳、心臓からなのか、気管虚脱からなのか私は判断できてません。

    今回の鼻水も、投薬中にアレルギーが出て止めましたが、そんなに長く飲ませる必要はなかったみたいです。
    なぜなら、投薬中止したあとに、鼻水落ち着きましたから。。

    医学的に見て必要と判断される場合でも、テディの体に必要のないお薬は不思議とアレルギーとして反応が出ているように思いますから、お薬アレルギーもまんざら悪くないかも。
    ステロイド服用していても、クッシングに影響が出ていませんしね。

    結局、クッシング症候群のお薬も心臓のお薬も飲まずに来ていますが、今のところ飲まずとも悪化してないのですから幸いしています。

    案外これ(お薬アレルギー)も、長寿の秘訣の一つだったりしてね。
    そう考えると、ちゃんと反応してくれるテディの体ってある意味凄いかも。

    それと、現在のお薬をチョイス&量の調整して下さった担当の先生に感謝ですね★+゚
    あと、サポートして下さっている鍼灸の先生にも★+゚



    朝ごはん後のいつものネムネム・・・




    ~からのお目覚め♪
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    ちなみに、心臓のお薬や過去にアレルギーが出てしまったお薬でも、テディの体に本当に必要な時がくれば、それらを服用しても案外アレルギーは出なかったりしてね。


    あと半年で20歳!!
    これからもお薬とは上手に付き合って行けたらと思います。


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