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    2019年07月23日(火)

    緊急でテディ病院へ(痙攣発作)

    相変わらず4時すぎに寝て6時起床でした。
    それでも朝ごはんを食べて8時頃からぐっすり。
    その間に私も睡眠を取ります。

    そしてお昼に起きて、自分のお昼ご飯を作ろうと台所に立ち、ふとテディを見ると、痙攣発作。
    その後、一瞬息が止まったかのように思えたんですが、大きく息を吸ったので呼吸を確認できました。
    ですが、状態があまり良くなかったので、このまま逝っちゃうかも、、と。
    そして、家で看取りたい。そう思いました。

    発作のあとは幸いにも落ち着いた状態で2時間くらい私に抱っこされてました。が、奇声を上げ始め、、
    その声が尋常ではないので、15時に病院に電話。
    直ぐにタクシーに乗って向かい、到着は16時。

    斜視が出ていて意識が遠のいてる状態で、点滴など処置をして下さいました。

    夜中に吠えてる時の動画を見て頂きました。
    先生曰く、これは認知症からくるものだそうで、今日の尋常じゃない叫び声や痙攣発作については、血液検査と様々な状態などを見ると、頭のほうで出血か何か起きてる可能性。どちらにしても脳神経の方からくる発作とのことでした。
    とは言え、20歳近いテディですから、CTなどの詳しい検査は出来ません。
    かかりつけの病院は脳神経に強い病院として有名で、水頭症のジュエルが大変お世話になった病院でもあります。
    こういう時は本当に心強くて、詳しい検査は今回出来なくとも、先生方 スタッフさん方の経験がありますから安心してお任せできます。

    17時半頃、点滴も終わり帰宅しても良いとのことでしたが、、
    何せ病院が遠いこともあり、、とっても不安だったので、最後の19時半まで待合室にテディと居させてもらいました。
    お友達も疲れているところ病院に駆けつけてくれて・・・
    もう感謝しかありません。
    最後にもう一度、診察室に呼ばれまして、帰宅後どのようにしたら良いのかをお友達とお話を聞きまして帰宅しました。


    帰宅後は
    手作りごはんなのですが、もともとミキサーにかけてとろとろにしてますが、そうでないのもあり、今日は全部ミキサーにかけました。
    すると、シリンジを使わずに自力で食べてくれた♪
    もちろん介助してです。

    今は、いつどうなるかわかりませんが、、
    残りの時間が穏やかであって欲しいと心から願うばかりです。



    【今日はたくさんの温かい心に触れた日。】
    いつも周りの方々に感謝しかありませんが、今日も本当に感謝の一日でした。

    まず、タクシーで1時間。
    会話が聞こえないくらい、ずーっと尋常じゃない鳴き方をしていましたが、運転手さん、「全然気にしないでください!」と。
    しかも、うんちもしてしまったんですが、こちらも「気にしないで下さい。」と窓も開けず言って下さいました。
    運転手さん、シーズーを18歳で看取ったんですって。

    病院の待合室では、テディを抱っこしている私がペットシーツの交換など不自由にしていると何人もの方々が手伝って下さって・・・。
    しかも、遠いところから来てると知ると、「家まで車で送りますよ!」と見ず知らずの方が何度も言って下さって・・・
    もう涙が出そうでした。
    そして、旅行でお疲れなのに帰宅早々、病院へ駆け付けてくれたお友達。

    本当に本当に有難くて・・・。
    心からありがとう。



    今のテディは
    ぐっすりと寝てくれています。


    こちら、病院の待合室でお友達が撮ってくれた1枚♪
    20190724001551e26.jpeg


    テディの頑張りも・・・
    全てに心から感謝。


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