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    2005年03月12日(土)

    いやぁ?泣きました、、

    さっき、ある猫ちゃんのサイトに行って見たものは、生まれながらにして下半身麻痺な猫ちゃん。そして、そこのサイトにリンクしてあった別な所のサイトに飛んだら、交通事故で助けられた猫ちゃん。
    もぉー、号泣ものでした。・・・と言うのも、うちにまだボク君しか居なくって、猫飼いオンリーだったころ、石狩市に住むお友達の猫ちゃんが2階の窓から飛び降りて行方不明になり、猫ちゃん探しを頼まれ、連日連夜、石狩市まで猫を探しに行っていた時がありました。その時に立ち寄った交番・・・。「交通事故か何かで道路の真ん中にいた猫を保護して連れて来てくれた人がいるんだけど、物置にいるんだけど見てみるかい?」って・・・。
    もしかして、探している猫ちゃんかも???と思い、早々物置へ。違う猫でした。おまわりさんに「この猫どうするんですか?」と聞いてみると、「動けないみたいだし、死ぬの待つしかないんだよね」と。
    自分の猫ちゃん探しに焦る友達は、とにかく今の場所を離れて猫ちゃん探しをしたい様子。とりあえず、車に乗り込み、また猫ちゃん探し開始。10分くらいしてから、お友達に「凄く申し訳ないんだけど、さっきの交番に戻ってもらってもいい?」ってお願いしてみました。やっぱりお友達も猫飼い。「気になるよね。戻ろうか」と言ってくれて、Uターン。
    事故にあった猫ちゃんを車に乗せ、夜中だし石狩市の病院より札幌へ!と言う事で、知っている病院へ電話してみた。繋がらない、、まずは私の家に行こう!!と言う事になり、タウンページで病院を探す。
    焦っている時って中々探せないのぉー!!そうこうしているうちに病院の開く時間。
    二人とも仕事を休んで、朝一病院へ駆け込みました。「全身麻痺のようですね。しばらく入院です」と先生の言葉。全身麻痺でも生きてくれればいいや!手が掛かっても育ててあげよう!って思った反面、早く飼い主さんを探してあげなきゃ!きっと探してるかもしれない!!って思ってました。
    当時、百貨店の某テナントで働く私は、石狩市に住む近くの売り場のおばちゃんに「石狩の人って何処で買い物するの?実は事故にあった猫を保護して張り紙を貼りたいんだけど、猫の特徴は、あ?でね、こ?でね・・・」と説明して行くうちに「あら?その子、○○さんちの太郎君じゃないかしら?そこのお宅は野良猫をたくさん保護して家で飼っているんだけど、その子に似た猫が居なくなったって探していたもの!!」と思いがげない言葉が・・・。石狩市と言っても住宅が密集しているし「市」と言うだけあって、やっぱり大きい街。
    半信半疑だったのだけど、その方が猫ちゃんの飼い主だと思われる方へ連絡してくれて、ご夫婦で慌てて病院へ。なんとその猫ちゃん・・・太郎君だったのです?!!!!
    石狩市に住む方には、札幌の病院は遠いと言う事で、病院の移転をされ、退院後、体が麻痺しているため、オムツの生活になったそうです。でも、残念な事に、事故からちょうど1ヶ月で太郎君はお星様になってしまいました。
    太郎君が「お家に帰りたい!」と言う気持ちが神様に伝わり、早々飼い主さんが見つかったのだと思います。
    そんな太郎君のことを思い出して、また号泣してしまった私なのでした、、いやぁ?、ダメねぇ?、こういう系の話や、サイトは・・・、、苦手っす、、
    あっ、お友達の猫ちゃんですが、元カノが探したら一発で見つかったそうです。なんちゅー話ぢゃ
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